中高年の転職スタイルレポート

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入社初日の挨拶のこと

      2015/12/07

職場で良好な人間関係を築くために

 企業は目的を持って中高年を採用しますが、経営陣の意向が、職場全体に行きわたっているとは限らず、ポジションによっては、入社初日から色眼鏡で見られている可能性もあります。だからこそ、入社初日で第一印象をよくできるかどうかが、職場で良好な人間関係を築くうえで、大事な要素になってきます。

 中高年であっても、役職者としての採用であっても、新人であることに変わりはありません。入社初日の挨拶は、既存社員のあなたへの印象を決める場でもあることを意識して臨むようにしましょう。

入社の挨拶の留意点

 中高年の入社の挨拶のポイントは、まずスピーチにならないように気を付けることです。話すべきことは、自分の名前と前職、今後の抱負といたってシンプルなのですから、挨拶は1分半以内におさめることを意識すべきです。

 ここで気を付けてほしいのが、前職の話をするときに、自慢げに聞こえないよう、話し方を意識することです。自信家の中高年ほど、無意識に話し方が横柄になる傾向が強いので、注意が必要です。あくまでも謙虚に、話しかけやすいひとという印象を持ってもらえるように、明るくにこやかに話すことを心がけてください。

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